開きやすさと優れたコントロール性を両立。
クリーブランド CG16ブラックパール ウェッジ
ややストレートなリーディングエッジ、曲線的なトップライン、そしてヒール側の高さが特徴。フェースを開いてもスクエアに構えても違和感のない形状で操作性に優れ、多彩な技を使い分けて攻めたいゴルファーに最適です。またやや大きめなヘッドの安定感のある形状で、ブラックパール仕上げはマイルドな打感とコントロール性の良さをイメージさせます。
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キャビティ形状によるワイドスイートエリア
キャビティバック形状を採用することで、ヘッドを安心感のあるやや大きめの形状にすることが可能になりました。さらにフラットバック形状のウエッジに比べ、スイートエリアが大きくなり、方向性がよくなりました。それにより飛距離のバラツキが減少し、ピンデッドに攻めるショットが可能になると共に打点がバラつきやすいラフからのショットでも飛距離のバラツキが防止できます。
クリーブランド CG16ブラックパール ウェッジ
広めのソール幅による安定感
トウからヒールまでのソール幅を広く、均一にして、構えたときのソールの安定感を向上させました。目標に対してアドレスしやすいため、方向安定性が向上します。さらにソールが芝へのヘッドのもぐり込みを防ぐため、ダフリのミスを軽減します。
大きめで安心感のあるヘッド形状
トウからヒールにかけてのトップブレードを高くすることで、ヘッド形状をやや大きくしています。これにより構えたときにフェース面が広く見え、安心感が向上します。
またややストレート気味のリーディングエッジが、フェースを開いたショット、スクエアに構えたショットを可能にし、高い操作性を実現しています。
クリーブランド CG16ブラックパール ウェッジ
レーザーミーリングテクノロジーによる
安定したスピン性能サンドブラストや機械を使用したフェースのミーリング、研磨など従来の製法では実現できなかった、精密で正確なフェース仕上げを実現するため、レーザー照射によるミーリング加工を採用しました。これによりフェースの平面精度を極限まで高め、安定したスピンが得られるようになりました。
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ツアージップグルーブによる安定したスピン性能
独自の塗膜によるすべての溝を保護する製法により、グルーブ(溝)容積を大幅にアップさせたツアージップグルーブテクノロジーを採用。インパクト時のフェースとボールとの間の異物(芝や砂、水分など)の影響をできる限り抑えることで、どんなライからでも安定したスピン性能を実現します。